台湾生活

高雄の美容院はどこに行けばいい?

海外に住むと地味に困ることの一つが、そう、散髪ですね。

国によって流行っている髪型も違えば、髪の毛に対する文化や考え方も違う。

イタリアなんかは禿げてると、男性ホルモンが強いと思われて逆にモテるみたいですね、まあ男前に限るてやつでしょうけど。

ここ台湾の流行ヘアスタイルも日本とは一味も二味も違います。

一度はチャレンジしてみてもいいかもしれませんが、、、郷に行っては郷に従え。

いや、俺は日本人ぽい髪型をキープしたい、という方は是日続きを読んでください。

台湾人で流行のヘアスタイルは?

2020年現在、私の独断と偏見で判断した男女の流行ヘアスタイルは「左右刈り上げ&7:3」、これにつきますね。

 

町中みんなこの髪型。

うーん、確かに似合う人もいるとは思うけど、、、。

でも皆さん、何も考えずにそこらへんの床屋やら美容院やらに行くと、もれなく同じ髪型になりますからね、気をつけてくださいね。

 

*ちなみにこちらは台湾の俳優さん、この人はどんな髪型でもかっこいい、髪型も微妙にアクセントがついてるし

ちなみに女性はと言うと、やっぱり男性よりも髪型の種類が豊富ですが、よく見ると言うか印象に残るのは「ベリーショート」。

ボーイッシュな女性や、あまり胸が大きくない方は、時々男性と間違ってしまうくらいのベリーベリーショートです。

別に本人が好きならいいですよね1

 

高雄の美容院・床屋の相場は?

一般に美容院と呼ばれる部類での相場は700〜800元前後(約3,000円)です。

日本と比べると気持ち安いかなという印象ですが、それでも高雄で生活する上で、他の物価と比較するとなると、

髪を切るのに700元は決して安くないと思います。

尚、床屋?、というのが良いかわかりませんが、明らかに美容院とは言えないレベルの散髪屋(バ○アやジ○イが、空いた席で鼻○そほじりながらスマホをいじっているような店)となると話は変わります。

ここでの相場は300元(約1,000円)。

まあ、鼻○そほじってるバ○アとジ○イが髪を切るのでレベルは期待できません、と思いきや、簡単な髪型であれば別にそこらの美容院とさして変わりないくらいには切ってくれます。

ただ、鼻○そほじった手で髪の毛を触られるのが嫌な方は700元払いましょう(どうせ鼻○そごと切り落とされますけどね)。

 

オススメの美容院は?

高雄南部でオススメなのはココ↓

"Freedom Japan"

https://www.facebook.com/freedomjapantw/

"新堀江"の中にありますが、気をつけてないと見逃してしまうので注意しながら探してください。

そして、ここの"テンさん(LINE ID : ten 1421)"という日本人男性に切ってもらうのが間違いありません。

それ以外はもれなく↓

こうなりたくなかったら、新堀のFreedom Japanでテンさんに切ってもらいましょう。

恐らく、高雄である程度長く過ごされている日本人で髪型を気にされている方は、かなりの確率でテンさんに切ってもらっているのではないでしょうか。

ということで、予約一杯なので事前に必ず予約をしておきましょう。

お店に行ったら名刺を貰えるので、以降はLINEで予約できます。

ちなみにカットのみで700元です。

店員さんの一人が爆爆乳です、可愛いかどうかは別として。

 

番外編: 床屋のはずが、、、風俗店?

これは私の知り合いの体験談です(聞いた内容を元に書きます)。

男性の方なのですが、散髪にはお金をかけない方なので、髪が長くなると常に1元でも安い散髪屋を探してます。

 

とある日、、、

ちょっと髪も伸びてきたし、そろそろ髪切らないとなぁとぼちぼち散歩をしていたところ、個人経営のような床屋を発見。

スッと入ってみると、50台は間違いないおばさまが三名同時にこちらを向いて「歓迎光臨(いらっしゃいませ)」と一言。

バ○アだが、何かそこらへんにいるバ○アとは少し様子が違う、膝が見えるスカートに厚化粧、服もヒラヒラしてる。。。おまけに香水がキツイ。

内装はボロいけど、確かに散髪用の椅子が3脚、取り敢えず散髪はしてもらえそうだ、「まあ、安けりゃ別にいいか」と言いうことで、思い着席。

拙い中国語でカットの説明をすると、鏡越しにおばさま方が全員こちらを見ている、

しかも二人は銀の器に入れたぐちゃぐちゃのご飯を口いっぱいに頬張りながら。

 

バ○アA:日本人か?何をしにきた?

知り合い:髪を切りたい

バ○アA:髪を切るのか?

知り合い:そうです、髪を切りたい

バ○アA:ふーん、、、でいんしゃあ(ちょっと待ってな)

 

なんだこの会話と不思議に思っていると、バ○アAは外に出て行き、スクーターから何かを取り出し戻ってくる。

ドラえもんが描いてある青いペンケースのようなものを持ってきた。

開けると、ところどこと錆びたカットセットが入っていて、どうやらこれで髪を切るらしい、ちなみに料金は200元。

すきバサミが錆びていて、閉じた刃を戻す度に髪の毛が挟まって痛い。。。

安いから仕方ないか、と20分ほど我慢しているとカットが終わったようで、髪を洗ってくれるらしい。

バ○アAが「でいんしゃあ(ちょっと待ってな)」と言うと、なんと、

横でじっと見ていたバ○アBとバ○アCが自分たちが食べた後の食器を、今から自分が髪の毛を洗ってもらう洗面台で洗い始めた、、、。

ついでにバ○アAも、恐らく自分が来る前に食べていたであろうご飯の残りをペロリと食べ終えて、同じ洗面台で食器洗い。

ちなみに、横の2台の洗面台には何かモノが置いてあり使えなかった様子。

「せめて髪洗った後に洗えよ」など色々と思うことはあったが、その後無事に同じ洗面台で髪を洗ってもらい、200元を払い帰宅。

 

その知り合い曰く「全く根拠はないが、恐らく奥の部屋などで、秘密のマッサージサービスなどがあったのではないか」とのこと、、、。

 

男たるもの、まずは身だしなみから。

 
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宮台伯馬

旧帝大卒IQ130のクアドリンガル。 酒と女とギャンブルに溺れる典型的なダメ人間。

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