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30代サラリーマンの確定拠出年金のポートフォリオ【2021年冬】

こんにちは。

私は年に2回、独立記念日とサンクスギビングの連休中に、確定拠出年金の資産配分を見直すようにしています。

詳細は以下記述しますが、今回からは外国株式に全投入することにしました。

こんな方におすすめ

  • 確定拠出年金のポートフォリオが知りたい方
  • 確定拠出年金の運用方法に悩んでいる方

確定拠出年金のリターンとポートフォリオ

ポートフォリオ

今回のポートフォリオ変更前後での資産配分は以下の通りです。

 2021年夏2021年冬
(リバランス前)
2021年冬
(リバランス後)
国内株式11%8%0%
外国債券9%7%0%
外国株式(全世界)80%85%100%
合計100%100%100%

2021年夏に、外国株式が8割、日本株式1割、外国債券が1割となるように設定しました。

購入商品の割合も同等に設定していましたが、外国株式の資産価値が大きく伸びましたので、2021年のリバランス前には外国株式が85%, 日本株式が8%、外国債券が7%となりました。

今回のリバランスでは、全て外国株式に資産配分を移すことに決めました

ちなみに保有している製品のインデックスと手数料はそれぞれ以下の通りです。

資産分類対象インデックス費用
外国株式インデックス型MSCIコクサイ・インデックス0.26%

確定拠出年金の資産配分を全て外国株式に移す理由

楽天証券客員研究員の山崎元さんの動画でも述べられていましたが、「確定拠出年金は運用全体の一部として考える」方がメリットが大きいと考えたからです。

  • 目標としている資産のポートフォリオは、全世界株式インデックス中心
  • 確定拠出年金の運用益は非課税であること
  • 60歳まで引き落とせないので、強制的に長期運用ができること。
  • 現在保有している資産の6割以上が日本

ということを考えると、いたずらに外国債券や日本株式を組み込む理由があまり無いからです。

リターン

私のポートフォリオのリターンは以下の通りです。

確定拠出年金のリターン

  • 1年間リターン: 28.0%
  • 3年間リターン: 15.2%
  • 5年間リターン: 11.6%
  • 通算リターン: 10.1%

 

各製品毎の損益率を以下表に示していますが、やはり全世界株式の投資信託が一番良いリターンを示しています。

相変わらず上がり過ぎてて少し怖いですが、暴落を恐れて市場から離れる機会損失の大きいと考えるようにしています。

日本株式も何だかんだで年間26.5%とかなり好調でしたが、上述したとおり今回で売却しました。

 損益率備考
国内株式26.5%売却
外国債券11.9%売却
外国株式(全世界)35.9%-

 

参考

山崎元氏著書の「図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」も、業界の裏側などが知れるとともに、非常にわかりやすくシンプルな資産形成方法が書かれていますので、一読する価値ありです。

 

以上です。

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米山ゆたか

30代前半でアッパーマス層達成し、30代半ばで準富裕層達成。 旧帝大院卒のメーカー開発マン。

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