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【海外駐在員の家計簿】プラス723,000円(2019年11月)

こんにちは。

以前にも、海外駐在員の家計簿を紹介しましたが、本日は、2019年11月の収支を公開したいと思います。

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家計簿のつけ方

  • 家計簿では、計算を簡略化する為、全て1ドル=110円計算で、日本円に換算しています。
  • 給料や固定費など、毎月決まった金額が入る/出る項目は、灰色で塗り潰しています。
  • 各項目に予算を決めて、差異が見られる場合には、考察および見直しするようにしています。

収入について

私の会社では、アメリカと日本の口座の両方に毎月お金が振り込まれています。

アメリカの口座には、ドルベースで毎月6,000ドルが振り込まれており、そこから生活のやりくりをしています。

日本の口座には、基本給+海外赴任手当として約350,000円が振り込まれます。

海外駐在員は、みなし残業手当を既に頂いていますので、給料は固定されています。

支出について

私の家計では、固定費は家賃と通信費(インターネット)、スマホ代の3点となっています。

変動費の項目は、アメリカでは食費(日用品含む)、交通費、光熱費、娯楽費の4点です。

日本語の本をkindleで購入する際は、日本の口座から引き落とされますので、日本の変動費として取り扱っています。

医療費は、基本的には保険が適用されますので支払いはありません

外食や旅行、服などの日々の生活に不必要なものは全て娯楽費として計上しています。

私と(特に)妻の趣味である旅行に関しては、年間1,000,000円を上限に好きに使っても良いと言うことにしています。

結果

食費と交通費は予算通りでしたので、今月は特に言うことはありません。

予算額より5,000円増加したのは、暖房の使用量増加に伴い、電気代が高くなったからです。

11月ですが既に肌寒く、子供も小さい為冬場の電気代は仕方無しと割り切っています。

娯楽費が予算額より5,000円増加したのは、外食(といってもファーストフードですが。。。)の回数がいつもより多かった為です。

日本側の変動費は、本を4冊購入した為です。

トータルすると、予算額より18,000円多く支出してしまいましたが、今月は723,000円貯金することができました。

まとめ

結果としては、予算額を上回ってしまいましたが、特別な贅沢をしたわけでも無いので良いかなと思っています。

日本にいた時では、考えられないくらいの金額を貯金できています。

しかしながら、日本にいた時の手取りは300,000円くらいでしたので、今と同じような生活をしていると、かなりカツカツの家計になってしまいます。

子供がこれから大きくなり、社会保障や税金の負担が増えていきますと、尚更生活が苦しくなるのは目に見えています。

駐在員という特別な環境に浮き足立つことなく、これからも貯金を増やしていきたいと思います。




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米山ゆたか

30代前半でアッパーマス層達成し、30代半ばで準富裕層達成。 旧帝大院卒のメーカー開発マン。

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